あなたが間違った治療を受けている可能性

明石市大久保のみなさま、こんにちは。腰痛専門整体院、整体スペースひまわりです。
 
どんな症状にも、「適切なアプローチ」というものがあります。
 
それは鍵と鍵穴の関係のようなもので、鍵と鍵穴が合って初めてドアが開くように、症状とアプローチが合って初めて症状は良くなっていきます。
 
しかし残念ながら、腰痛症状で悩んでいる方の多くは、この鍵と鍵穴のように適切なアプローチを受けていません。
 
まちがった鍵を穴に差し込もうとしている、そんな腰痛治療を受けている可能性があるのです。
 

こんなことは間違った治療、あなたの腰痛に合っていない治療かもしれない

よくあるのは湿布です。整形外科に行って治療を出されるケースは多いでしょう。
 
しかし毎日湿布を貼っても腰痛が改善しない。なぜなのでしょうか?
 
湿布の役割は2つです。炎症を抑えることと痛みを一時的に抑えること。
 
湿布には鎮痛剤が含まれており、それのおかげで軽い痛みなら一時的には治まります。また筋肉に炎症がある場合はそれを抑えてくれます。
 
しかし「なぜ痛みが起こっているのか」という根本部分はなくなりません。
 
なのでシップの効果が切れると痛みがぶり返し、結局毎日湿布を貼り続けないといけなくなります。
 
例えば電気治療。これは整形外科や接骨院でよく受けるものです。
 
電気治療には3つ種類があります。低周波・中周波・高周波の3つで、病院などで使われているのは低周波ですね。
 
この低周波電気の役割は「筋肉を動かすことにで筋肉を緩める・血流を良くする」ことです。
 
その結果自然治癒力が高まり、痛みが取れるという理屈です。
 
しかし電気治療だけで痛みが良くなるケースがほとんどありません。
 
軽い疲労ぐらいには通用するのですが、大きな痛みや慢性化した痛みに対しては焼石に水ということです。
 
例えばマッサージ。痛い所を揉んで痛みを取ろうとする治療です。
 
しかし現実には、痛い所には痛みを起こす原因はありません。痛い所を揉んでも良くならないんです。
 
良くなった気がするのは、あくまで「気持ち」の部分。揉まれた刺激で勘違いしているだけなのです。
 
筋肉は揉まれると、防御反応で逆に硬くなるので、マッサージは痛みが悪化する要因になってしまいます。
 

慢性的な腰痛の場合は、体のゆがみを整えなければいけない

慢性的な腰痛の場合は、その根っこには「身体のゆがみ」があります。
 
身体にゆがみがあることで、一部の筋肉に負荷がかかり、血流や神経伝達が悪くなる。結果痛みシビレが出ている。
 
しかもそのゆがんだ状態がクセづいているため、脳はゆがんだ状態=正しい状態と思っているのが厄介なところです。
 
このようなゆがみや脳の誤解に対しては、電気やマッサージ・湿布などは合っていないケースがほとんど。
 
だから何度受けても、何年受けても改善しない結果に・・・
 
整体スペースひまわりでは、腰痛にトコトン向き合ってきたので、あなたの腰痛に合ったアプローチをすることが出来ます。
 
あなたの鍵穴にあった鍵を提供することが出来ます。
 
間違った治療を受けている可能性があるなら、一度当院に来て見て下さい。きっと結果に驚かれることと思います。
 

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