腰痛·膝の人工関節手術後の痛み症例【明石市大久保の慢性腰痛】

こんにちは☆

 

 

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

 

 

本日は整体スペースひまわりに腰痛と膝の痛みでお越しになられた76才の女性の症例報告をさせていただきます。

 

 

 

こちらの患者さまは2年前の12月に左膝の人工関節の手術をうけられその後も痛みはスッキリ取れずに過ごされていました。

 

 

 

今年の春に転倒してお尻を打ち付けてしまいそれ以降は再び左膝の痛みが強く出現。

 

 

 

不安になり病院でレントゲンやMRIによる画像診断で徹底的に調べてこられました。

 

 

 

高齢の女性が尻もちをつくように転倒した時によく起こる胸腰椎移行部椎体骨折などもなく人工関節にも特に異常がみられずシップ薬と痛み止めの飲み薬を飲み続けていらっしゃいました。

 

 

 

しかし考えもしてなかった腰椎椎間板ヘルニアと診断をされ不安がさらに大きくなったと言っておられました。

 

 

 

それから一ヶ月近く経過しても痛みは引かず鍼灸院にも通ってみたがそれほど変化を感じられずさらにさらに不安が募りたまらずネット検索し当院にたどり着いたそうです。

 

 

 

お越しになられた初日に詳しくお話と検査をさせていただくと腰と左膝の外側の痛みに加えて左の股関節周辺にまで痛みが広がっているとのことでした。

 

 

 

歩行の際も左下肢の痛みが気になり無意識にかばうような不自然な歩き方になるため日に日に痛みが増してきていたのです。

 

 

 

なにせ痛みを解消するために手術をうけ人工関節を入れた周辺の痛み···さらにまさかの腰椎椎間板ヘルニアが見つかったというだけにそうとう不安だったに違いありません。

 

 

 

まずは患者さまの不安を取りのぞくため何が原因で今このような症状が起きているのか···

 

 

 

または日常生活でのちょっとした工夫やこれからの施術計画をしっかりお伝えさせていただきました。

 

 

 

すると「とにかく楽になるためなら頑張って通います」と笑顔でとても前向きなお返事をいただきました。

 

 

 

(※前向き···これって施術をうけていただく上でスゴイ大切なことなんです。)

 

 

 

施術開始から一ヶ月経過しお話をうかがうと腰の痛みはほぼ消失。

 

 

 

しかし左股関節周辺や左膝周辺の痛みは施術開始日を「10」とするとまだ「5」は残っている。

 

 

 

そこからさらに一ヶ月経過···先月「5」だった股関節や膝の痛みは「2」くらいに。

 

 

 

さらに一ヶ月···全ての痛みがほぼ消失。

 

 

 

お家の中での動きもお出かけをして憂鬱になられていた歩行時の痛みも完全に解消されたということでとても喜んで下さいました。

 

 

 

ご自宅から当院までは少し遠くバスと電車を乗り継いで施術計画通りにしっかり通ってくださいました。

 

 

 

それに「とにかく絶対によくなりたいという前向きな姿勢」が何よりもこの方自身の治癒力を高めているようにも感じました。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

この方のように手術をうけた後に出てきた痛みでも決してあきらめないでいただきたいです。

 

 

 

あきらめさえしなければ必ず方法は見つかります。

 

 

 

※個人の感想であり、効果を保障するものではありません。

 

 

 

当院のホームページはこちらをクリック

http://himawari-akasi.com/

 

 

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

整体スペースひまわり 完全予約制 JR大久保駅徒歩1分

 

 

 

ブログカテゴリー
月別アーカイブ