坐骨神経痛と自律神経【明石市の慢性腰痛専門】

こんにちは☆

 

 

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

 

 

坐骨神経痛のつらい症状が悪化してしまうきっかけには色々なことが考えられますがその一つとして「自律神経」があげられます。

 

 

 

※自律神経=(交感神経と副交感神経)

 

 

 

交感神経から副交感神経に切りかわるそして副交感神経から交感神経に切りかわる・・・

 

 

 

この切りかえが上手くいかなくなり交感神経ばかりが働いて副交感神経の出番が減ってしまうことで・・・

 

 

                           ↓↓↓

 

 

 

筋肉の緊張や血行がわるくなることで坐骨神経痛の痛みやシビレがよりひどくなるのです。

 

 

 

このように交感神経が働きっぱなしで副交感神経の出番が減ったりすることを「自律神経が乱れている」などと表現します。

 

 

 

健康ブログで何度もお伝えしていますがこの自律神経はさまざまなことが引き金となり乱れてしまうことがあります。

 

 

 

たとえば・・・仕事のノルマや人間関係による精神的なストレス。

 

 

 

長時間働きづめの日々を送りろくに休みも取れないことによる肉体的なストレス。

 

 

 

そして「運動不足」等々。

 

 

 

それ以外にも意外なことがきっかけで自律神経を乱してしまっているといえます。

 

 

 

そこで本日は今日からでも始められる自律神経の乱れを解消する方法をお伝えします。

 

 

 

それはウォーキングです。

 

 

 

なぜウォーキングなのかと申しますとウォーキングは身体への負担も少ない有酸素運動として老若男女とわず誰もがすぐにでも始めれる運動だからです。

 

 

 

自分のペースで始められるし疲れたら自由に休憩をはさむことも可能です。

 

 

 

そして副交感神経を刺激しリラックス効果も期待できます。

 

 

 

もちろんウォーキング以外でもいいのですがあまり激しい運動はオススメできません。

 

 

 

極端な例を出すと過度の筋力トレーニングなんかは継続的に行うことで筋肉量が増えすぎて逆に交感神経を刺激してしまいます。

 

 

 

するとさらに自律神経が乱れてしまうこともなきにしもあらずです。

 

 

 

ということでウォーキングくらいから始めるのがベストでしょう。

 

 

 

ただしあまりにも痛みが激しい時にはウォーキングでさえも症状を悪化させかねませんのでご注意を。

 

 

 

中には痛みに耐えながら筋力トレーニングにいそしんでおられる方がいらっしゃいますが絶対にダメですよ。

 

 

 

そんな時は激しい痛みが落ち着くまでは運動を控えてください。

 

 

 

では本日はこのへんで失礼します。

 

 

 

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最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

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