腰痛と顎関節症は関連するの?【明石市の慢性腰痛専門】

こんにちは☆

 

 

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

 

 

本日は「腰痛と顎関節症は関連するの?」というテーマでお送りします。

 

 

 

顎関節症(がくかんせつしょう)とそれに関連してあらわれるのではないかと考えられる症状として・・・

 

 

 

口を開けようとしたときに開けにくい(指を縦に2本分も開かない)

 

 

 

口を開いたり顎(あご)を動かすと音がする

 

 

 

頭痛やめまい・耳鳴り・突発性難聴その他の自律神経に関わる症状

 

 

 

上記以外にもさまざまな不調がおこることもあり中には「腰痛と顎関節症の症状がほぼ同じ時期に始まった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 

 

 

つまり・・・

 

 

 

「腰と顎という互いに離れている場所同士の症状であっても関連しているのではないか」ということが考えられます。

 

 

 

口の開閉時の痛みや異常がおこる事から顎や歯の噛み合わせなど口周辺だけの問題がこのような症状を引き起こしていると考えられがちですが実は意外な所に原因が存在します。

 

 

 

たとえば仙腸関節です。

 

 

 

仙腸関節(せんちょうかんせつ)といえば骨盤の中心に位置する逆三角形の形をした仙骨(せんこつ)とその両側にある腸骨(ちょうこつ)という骨の間にある関節です。

 

 

 

健康ブログでは「ここは人間の身体の中でもひじょうに大切な部分である」ということは何度もお伝えしていますが顎関節症の原因としても考えられる所でもあります。

 

 

 

身体の中心部分にあたる仙骨の歪みは身体全体の歪みを作るといっても決して大げさではありません。

 

 

 

そして頭蓋骨(とうがいこつ)。

 

 

 

というのも顎関節は頭蓋骨と関節によってつながっているためです。

 

 

 

そして頭蓋骨の一つである後頭骨(こうとうこつ)も仙骨とつながっているのです。

 

 

 

つながっているといっても隣同士でつながっているわけではありません。

 

 

 

どのようにつながっているかの説明はかなり長くなるのでまたの機会にさせていただきます。

 

 

 

で話を戻して・・・

 

 

 

これまで述べてきましたように顎関節症には頭蓋骨や仙骨が大きく関連しているということはそこを調整しないかぎり根本的な解決へとは向かわないということです。

 

 

 

腰に痛みがあれば腰をもんだり叩いたりしてもその場しのぎになるのと同じで顎が痛ければ顎の周辺をなんらかの方法で施術しても一時的な痛みの解消で終わるでしょう。

 

 

 

そのためにも顎や口の周囲だけではなく頭蓋骨や仙骨はもちろんですが身体全体の状態をチェックする必要があります。

 

 

 

当院に腰痛等の症状でお越しになられた患者さまがまれに・・・

 

 

 

「先生に言ってなかったのですがここに来始めた頃は顎がガクガク鳴ってたのに最近鳴らなくなってます」などと教えてくださる方もいらっしゃいます。

 

 

 

このようにおっしゃられる患者さまは元々は腰痛等でお越しいただいていたのに気付いたら顎の不調まで取れていたというわけです。

 

 

 

私は仙腸関節はもちろん頭蓋骨も調整が必要と判断した場合そこの施術も行っています。

 

 

 

根本的な原因にアプローチをすることで身体が元の正常な状態を取り戻し本来の機能を取り戻す。

 

 

 

すると先ほどご紹介させていただいた患者さまのように腰痛だけではなく他の不調までも改善されていたというわけです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

 

腰痛や坐骨神経痛以外でもお身体の不調でお悩みでしたらお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

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最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

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