坐骨神経痛と寝返りの回数【明石市の慢性腰痛専門】

こんにちは☆

 

 

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

 

 

坐骨神経痛でお悩みの多くの方は殿部から大腿部を通過してさらに下腿から足までの範囲に痛みやシビレがおこります。

 

 

 

症状の感じ方はそれぞれ個人差がありますがいずれにしても不快でストレスになることに違いはありません。

 

 

 

家事育児やお仕事中などの活動時のみに症状がおこるのもたいへん苦痛ですが就寝時まで痛みやシビレがあるようでは当然ですが身体は回復できず状態がさらにわるくなることも考えられます。

 

 

 

そして腰痛・坐骨神経痛を悪化させかねない1つの原因としてあげられるのが・・・

 

 

 

「寝返りが少なすぎること」

 

 

 

あるいは

 

 

 

「寝返りが多すぎること」にあります。

 

 

 

そうなんです寝返りは少なすぎても多すぎても身体によくありません。

 

 

 

理想としては就寝時に20~30回の寝返りをうつのがいいと言われています。

 

 

 

人は一晩のうちに適度な回数の寝返りをうつことで血液やリンパ液を循環させ筋肉の疲労を回復し身体の歪みを正常な位置にもどしています。

 

 

 

20~30回の寝返りをうつ・・・

 

 

 

これって意識的には不可能ですよね。

 

 

 

ではどのようにすれば理想の寝返りの回数に近付けることができるのでしょうか。

 

 

 

まずは・・・

 

 

 

①適度な硬さの敷布団やベッドあるいはマットレスを選ぶ。

 

 

 

敷布団やマットレスは身体が沈みこむほどの柔らかいものを使うと上手く寝返りができません。

 

 

 

少し硬めの敷布団等に寝ているとコロコロと転がるように寝返りをうてるのですが柔らかければコロコロと転がらずにめり込んでしまうためです。

 

 

 

なので敷布団等を買いかえるさいは少し硬めのものを選んで購入しましょう。

 

 

 

②枕も敷布団と同様・・・適度な硬さのものを選ぶ。

 

 

 

せっかく敷布団やマットレス等を適度な硬さのものに変えたとしても枕が柔らかすぎてはこれはこれで上手く寝返りがうてません。

 

 

 

頭が沈みこんでも寝返りをうちにくくなる原因となります。

 

 

 

枕も適度な硬さで頭と身体が出来るだけ水平で同じ高さくらいになるものを選びましょう。

 

 

 

③掛け布団が重すぎるのはNG。

 

 

 

掛け布団がズッシリと重いのも寝返りを上手くうてない原因です。

 

 

 

とくにこれからの季節は寒さをしのぐために毛布を何枚も重ねて寝ておられる方がいらっしゃると思いますがこれでは身体を固定して寝るようなものです。

 

 

 

できれば軽くてあたたかい羽毛布団などを使用されることをオススメします。

 

 

 

私もそうでしたが急に掛け布団が軽くなると初めのうちはどうも落ち着かない感じがしますがすぐに慣れます。

 

 

 

 

④きちんと入浴をしてからの就寝。

 

 

 

お風呂につからなければ筋肉は弛緩しません。毎日の筋肉の疲労やストレスを抱え込んだまま就寝すると腰痛・坐骨神経痛のつらさを緩和させずに床につくようなものです。

 

 

 

痛みが強ければ眠りも浅くなる上に寝返りだって上手くうてません。

 

 

 

それに身体が冷えて筋肉の柔軟性が落ちていれば寝返りの回数は減るといわれています。

 

 

 

毎日きちんと入浴をしてから就寝してください。

 

 

 

⑤夜更しをせずに早目の就寝。

 

 

 

これはよい寝返りだけを目的とした話ではありませんが睡眠時間が短いことであなたの身体が回復する力を最大限に発揮することは出来ません。

 

 

 

今のあなたは特にお身体に問題がないとしても早目の就寝を心がけましょう。

 

 

 

かがでしたでしょうか。

 

 

 

日頃の生活習慣もバッチリなのに腰痛・坐骨神経痛等の症状でお困りでしたら一度ご相談くださいませ。

 

 

 

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最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

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