腰痛・胃の不調・その他身体の不調は姿勢の悪さから

こんにちは☆

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は悪い姿勢が身体におよぼす悪影響について少しお話させていただきます。

 

おそらく多くの方がご自分の姿勢はよい姿勢だとは言えないのではないでしょうか。

 

立っている時の姿勢や座っている時の姿勢も美しい姿勢をなかなか保てないのが現実です。

 

とくにデスクワークのお仕事をされている方などは1日中パソコンなどに向かいっぱなしでキレイな姿勢でいるのは苦痛だと言う方がほとんどでしょう。

 

しかし悪い姿勢を保ち続けると筋肉の緊張や骨格の歪みが発生するだけではなく内臓の位置までも本来の正しい位置からズレてしまうのです。

 

たとえば背中を丸めた姿勢では横隔膜(おうかくまく)が足方向に下がる・・・するとさらにその下にある臓器が全体に下がってしまいます。

 

胃腸が下がることで消化不良をおこしやすくなるまたは便秘になる。

 

胃腸の調子が悪くなると腰の痛み等を引き起こすきっかけにもなるかもしれません。

 

話を少し戻すと・・・さきほどの横隔膜(おうかくまく)ですがご存知の方も多いでしょうが肺へ空気を吸い込めるのも外に吐き出せるのも横隔膜によってです。

 

悪い姿勢によってその横隔膜が下がってしまえば呼吸は浅くなります。

 

前回の健康ブログでもお伝えしましたが浅い呼吸は痛みや病気にもつながってきます。

 

そして免疫力の低下や気分が落ち込みやすくなったりといいことは1つもございません。

 

あなたがもし呼吸が浅くなっていると自覚されているのならその原因は姿勢の問題が大きく影響しているのかもしれません。

 

日頃からいい姿勢を保つのは意外とたいへんなことです。

 

整体スペースひまわりにお越しいただいている方にけっこう言われるのが「整体をうけるようになってからいい姿勢で過ごすほうが楽に感じるようになった・・・

 

逆に今までの悪い姿勢を意識的にやってみるとしんどく感じるようになった」

 

とおっしゃっる方がいらっしゃいます。

 

要するにそこまでくれば身体が本来の正しいポジションに戻ったということなのです。

 

では本日はこのへんで。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

整体スペースひまわり 完全予約制 JR大久保駅徒歩1分

 

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