運動することは本当に身体にいいのでしょうか

こんにちは☆

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

健康維持のために色々と取り組まれている方が大勢いらっしゃいますが本日は運動について少しお話させていただきます。

 

「運動をすることは身体にいい」かというと必ずしもそうとは言えません。

 

と言うのも腰痛やその他の身体の痛みが生じていたり骨格が歪みまくっている状態で運動をするとさらに歪みが大きくなり痛みも悪化するかもしれません。

 

そして「運動をすればするほど免疫力が上がる」というのは間違いです。

 

運動をすると免疫力がアップするのは事実なのですがこれはあくまでも「身体に負担の少ない適度な運動を毎日の習慣にしてこそ」なのです。

 

たとえば有酸素運動などがあげられるます。

 

ウォーキングやジョギングまたは水泳などがそれにあたります。

 

適度な有酸素運動はガン細胞を撃退してくれるナチュラルキラー細胞の活性化につながります。

 

ところがその逆で筋トレなどの無酸素運動といわれる運動は毎日激しく行うと免疫力を下げ風邪をひきやすい・・・なんてことにもなりかねません。

 

なので「風邪気味なので筋トレして早く元気になろう」は全くの逆効果です。

 

とくに激しい運動を行ったあとは暑いからといってクーラーや扇風機の風を浴び続けているとそれこそ夏風邪のもとです。

 

いよいよ梅雨も明け夏本番ですが夏こそ身体を冷やさないことも大切です。

 

では本日はこのへんで。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

整体スペースひまわり 完全予約制 JR大久保駅徒歩1分

 

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