病気にかかりにくい理想の体温とは

こんにちは☆

 

明石市大久保の整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は体温についてのお話です。

 

理想の体温とは何度くらいかご存知でしょうか。

 

それは36度5分~37度といわれています。

 

これを聞いておどろいた方はおそらくそれよりもご自分の体温がぐっと低いからではないでしょうか。

 

現代日本では体温が35度代の方も多くとくに女性は男性に比べて筋肉量が少ない関係からもそのような方が多く存在します。

 

しかし50~60年ほど前の日本人の平均の体温は約36度後半~37度前半だったのです。

 

まるで微熱じゃないのかと思うような体温ですが実はその逆です。

 

平熱がこのくらいだとそれはとても健康的といえるのです。

 

免疫力も高く風邪をひきにくいどころか日本人の死因で一番多い癌(がん)にさえもかかりにくいのです。

 

それだけではありません。

 

体温が低ければ腰痛や身体の痛みも感じやすくなるのです。

 

そして体温が一度下がることで免疫力は30%も低下するといわれています。

 

逆に体温が一度上がれば免疫力が5倍もしくはそれ以上に上がるともいわれています。

 

体温が低い原因は・・・

 

運動不足

 

エアコン

 

入浴しない

 

カフェインのとりすぎ

 

これ以外にもたくさんありますがやはり入浴をしないことは身体によくないに決まっています。

 

整体スペースひまわりに初めてお越しいただいた患者さまも男性女性どちらもシャワーだけって方が意外にも多くておどろきます。

 

当然うちに通っていただくからにはしっかりそのへんの生活習慣を正していただきますが入浴は健康になるための基本です。

 

「整体の施術+生活習慣の改善」でかなり低かった体温が徐々に上がってきたという嬉しい声も患者さまからよくお聞きます。

 

そして体温が上がってきたという患者さまは「身体の痛みも楽になり常にあった倦怠感がなくなった」などとおっしゃられる方も多いように思います。

 

それほど人間の体温は健康に生きるために重要なんですよね。

 

いかがでしたでしょうか。

 

本日は体温についてのお話でしたがそれ以外のお身体のお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

整体スペースひまわり 完全予約制 JR大久保駅徒歩1分

 

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