明石市坐骨神経痛なら 春こそギックリ腰にご注意

 

気温が上がってきたこの時期に意外と多いのがギックリ腰。

 

軽い症状のものなら立ち上がることも歩くことも可能ですが重い症状なら立ったままその場で身動きすらできないどころか座りこむことすらできないものもあります。

 

比較的軽い症状・・・たとえば痛みはあるけどなんとか動けるものはふくらはぎのこむら返りのように筋肉がつっている(収縮している)状態。

 

身動きできずに起き上がることもできないものは筋肉が伸びてしまっている・・・あるいは断裂(切れてしまっている)している状態のものなど大きくわけてギックリ腰はこの3つのタイプにわけられます。

 

「ついさっきまで腰になんの違和感もなかったのに軽いゴミ箱を手に取っただけで腰に電気が走るような感覚が・・・」

 

そうなんです。ギックリ腰といえば重いものを持ち上げた時におこるイメージを持ちますが実は軽いものを持ちあげたりする時こそ注意が必要ともいえます。

 

そしてギックリ腰を経験された方なら「ギックリ腰になるのは暖かい季節よりも寒い季節」と考えがちかと思いますが意外と今のような春になる場合もあります。

 

考えられる理由として冬場に身体に蓄積した疲労や冷え・・・もしくはこの時期の朝晩と日中の気温差。

 

とくに今の時期の気温差は身体にさまざまな悪い影響をあたえます。

 

あと暑くなってくるとついつい冷たい飲み物を飲んでしまう方も要注意ですよ。

 

胃腸やその他の臓器を冷やすこともギックリ腰がおきかねません。

 

外で汗をかいたら冷たいお茶やジュースが飲みたいとこですがキンキンに冷えていたら口の中で少しあたためてから飲むなどの工夫で少しでもギックリ腰のリスクも減らせます。

 

では本日はこのへんで。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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