腰痛・・・自転車こぎすぎ注意

こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「腰痛・・・自転車こぎすぎ注意」というテーマでお送りします。

 

通勤通学もしくは健康のためや趣味で自転車を乗っておられる方は大勢いらっしゃいます。

 

患者さまの中にも「ロードバイクで淡路島を一周してきました」なんていう方もたびたびおられます。

 

たしかに今の気節は自転車で淡路島とか最高でしょうね。

 

長時間にわたって自転車をこぐと太ももの筋肉がパンパンになったということは多くの方がご経験されたことがあるでしょう。

 

太ももの筋肉は人体の中で最も体積が大きな筋肉ですので自転車をこぐことでしっかり使うことができます。

 

人間が健康で長生きするためにはしっかりと足を使うことはとても重要です。

 

しかし自転車をこぐという動きは脚全体の筋肉を使っているように思いますが実は太ももの筋肉を主に使っています。

 

つい少し前の健康ブログでお話しました「第2の心臓」にあたるふくらはぎの筋肉は全然使えていません。

 

その証拠に競輪選手の太ももは女性のウエストよりも太いとよくいわれますがふくらはぎは意外にも普通です。

 

太ももとふくらはぎの筋肉の量が極端にアンバランスになるとそれが足腰の痛みの原因となることもありえます。

 

自転車通勤で長距離を走る・・・週末も長距離をサイクリングしていて普段からほとんど歩かない・・・

 

そして腰や股関節(こかんせつ)に痛みを感じながらも自転車に乗り続けているということになると少し注意が必要になります。

 

そんな方は少し自転車をひかえて歩く時間も増やしてみてください。

 

それでも身体に痛みがある場合はいつでも当院にご相談ください。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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