朝日を浴びて睡眠の質を改善

こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「朝日を浴びて睡眠の質を改善」というテーマでお送りします。

 

前回は睡眠に関するお話をさせていだだきましたが本日もそれに関するお話です。

 

人間は太陽がのぼると目覚めそして沈むと眠るというのが本来の正しい生き方です。

 

文明の発達とともに私たちを健康な身体から遠ざけていくあらゆる便利な物が発明されてきました。

 

夜おそくまで見てしまうテレビやスマートフォンや目に見えない電波や電磁波・・・

 

それ以外にも挙げるときりがないくらい昔の人が考えもつかなかったようなものが生活するうえで欠かせない世の中になっているという現実。

 

しかし便利になったぶんその代償は実に大きく現代は人間の身体に多くの不調を引き起こしているものであふれかえっているといっても過言ではありません。

 

ここで今日のテーマに話をもどして・・・

 

ストレスは眠りの質を下げるということは多くの方がご存知でだと思いますが日中(とくに午前中)の太陽光の不足が不眠と関係することはご存知でしょうか。

 

ピンとこない方のために少しご説明させていただきます。

 

人は朝日を目で浴びることでメラトニンという眠りにつくために必要なホルモンの分泌をうながします。

 

それも朝日を浴びて約15時間後くらいにそのホルモンが分泌されるのです。

 

逆に夜目がさえてしまって日中かならずと言っていいほど眠くなる方はこのメラトニンが昼間のうちに分泌されてしまっている・・・要するに昼夜逆転してしまっているのです。

 

そうなってしまった場合まずは朝10~20分くらいを目安にウォーキングしてみてはいかがでしょうか。

 

それだけで昼夜逆転が解消できる場合もあります。

 

もちろん解消できない方もいらっしゃると思いますがウォーキングするということは健康になれるわけですしやってみて損はないですよ。

 

それともう1つ付け加えるなら寝室のカーテンをレースのカーテンにするのもオススメです。

 

部屋にさしこんだ太陽光で目覚めるのも乱れた睡眠リズムを正すのに最適です。

 

それでは今日はこのへんで。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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