飲んですぐ寝るから腰が痛いのです

こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「飲んですぐ寝るから腰が痛いのです」というテーマでお送りします。

 

寝つきがよくないとついつい寝酒にたよりがちだ・・・という患者さまがたまにいらっしゃいます。

 

このような方によくお伝えするのが「寝酒はかえって眠りを浅くするんですよ」ということです。

 

その事実を「知らなかった」という方もいらっしゃれば「知ってるけど寝つけないと困るし・・・」という方まで。

 

とにかく身体によくないことにはかわりありません。

 

当院には「朝目覚めたら腰が痛い」という患者さまもよくお越しになられるのですが寝酒にたよっておられる方はこの症状にあてはまる方が多いです。

 

とくに寝酒で飲む量が多い方の場合は・・・

 

就寝時も胃腸のほかに肝臓や腎臓なども働きっぱなし・・・そうなると「朝目覚めたら腰が痛い」ということにもつながってきます。

 

お酒を飲み終えるのは就寝の2時間前までにすましておくに越したことはありません。

 

夕飯に関しても同じですが食べ終えてすぐに床につくのは胃腸への負担は大きくなります。

 

この時代になかなか難しいことに違いはございませんが・・・

 

「寝酒とまではいわないが飲んで寝るまでの間隔が短く朝目覚めた時に決まって腰が痛い」

 

という方はお酒の量を少し減らしてみたりする工夫をしてみてください。

 

腰が痛ければ翌日のお仕事でのパフォーマンスは圧倒的に下がりますよね。

 

イライラしたり集中力は保てなかったりとあなたにとってもあなたの周りの人にとっても何一ついいことはございません。

 

それに「お酒は深い眠りにつける」と信じこんでおられる方がいらっしゃいますがお酒はせいぜい寝つきやすくはなっても眠りは浅くなるのですよ。

 

この記事をご覧になられて・・・

 

「いや~そんなことは無い俺は飲んだらぐっすり眠れる」と思われている方・・・それは寝付きだけですよ。

 

なんといっても健康が第一です。

 

とくに身体に痛みや不調があればなおさらです。

 

ご自分のお身体を大切に。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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