あなたの行動は自ら腰痛を悪化させているかもしれません

こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「あなたの行動は自ら腰痛を悪化させているかもしれません」というテーマでお送りします。

 

健康ブログをご覧になられている方ならよくご存知かもしれませんが・・・痛みの根本原因は痛みのある箇所には無いことがほとんどです。

 

首の痛みが腰からきていることもあれば肩の痛みが股関節(こかんせつ)からきていることもあります。

 

または内臓が本来の位置からずれていても身体の痛みとしてあらわれることもあるのです。

 

こんなふうに痛みのある場所とその痛みの原因となっている場所が思いもよらぬ所にあるということは決してめずらしいことではありません。

 

あなたが腰に痛みを感じていたとしてその痛い箇所をいくら指で押さえても「根本的な解決にはつながらない」ということです。

 

おそらくですがその痛みがある場所を親指などで直接押さえることで一時的には痛みが軽くなったりスッキリした感覚が味わえます。

 

しかしそのスッキリ感は長くは続きません。

 

それどころか押さえることによる「痛きもち良さ」からついつい強い力で押しつづけることで少し時間がたてばよりいっそう痛みやコリ感があらわれることもあります。

 

これは身体の防御反射によるもので筋肉を硬くして身体を守ろうとしているのです。

 

「防御反射がおこっている」というだけで身体によいとは言えませんよね。

 

こうなれば・・・

 

痛みがあるから痛い箇所を押さえる→

 

直後はスッキリする→

 

少し時間がたてば痛くなる→

 

さっきよりも長い時間強く押さえる→

 

またさらに痛くなる→

 

もっともっと強く押さえる・・・

 

このような悪循環におちいってしまいます。

 

そうならないためにも腰痛やその他の痛みを感じたら早めに整体院等にご相談されることをオススメします。

 

もうすでにそうなってしまったという方もグイグイ押さえたりするのは今すぐやめてぜひ整体院等にご相談ください。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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