肩こり腰痛だけでは終わらない今すぐ正すべき習慣

こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「肩こり腰痛だけでは終わらない今すぐ正すべき習慣」というテーマでお送りします。

 

「姿勢がわるいと内臓にもよくないんですかね?」

 

当院にお越しになられた患者さまが帰りがけに私にこのようにきいてこられました。

 

そこで私の返した応えは「はい、そうですよ」ということでその患者さまには例えばなしでご説明させていただきました。

 

この記事をお読みになられている方も想像してみてください・・・というか今あなたがイスに座っておられるなら下記のことをやってみてください。

 

まずイスに座っていい姿勢をとる。

 

そのあと背中を丸めて座ってみる。

 

するとどうですか?いい姿勢をとっている時と比べて背中を丸めて座っている時の方が胃のあたりに上からグッと負担がかかっている感じがしませんか。

 

これが食事中や食後なら胃の中でうまく消化できず流れもわるくなりそうですよね。

 

消化がわるくなったりという胃の不調がおこると背中の痛みや腰痛にもつながります。

 

私たちの内臓と身体の痛みはとても関連しているのはまぎれもない事実です。

 

ということは整体によってどれだけ身体を整えても普段のイスに座っている姿勢や寝転んでテレビを見ている姿勢などがわるいとすぐに身体がゆがみやすくなるのは当然ですが・・・

 

「胃腸や他の臓器にもよけいな負担がかかってくる」という身体の中にまでよくないことが知らず知らずのうちにおきているということです。

 

それどころか背中を丸めた姿勢は呼吸までが浅くなり怒りっぽくなったりネガティブ思考にもおちいりやすくなります。

 

さらに・・・

 

「血行をわるくする」

 

「仕事や勉強に集中できなくなる」

 

「各臓器の機能が低下する」

 

といった多くの悪いことがおこりかねません。

 

これでは整体等でどんなに身体をいい状態にもっていっても最大限の効果を発揮できませんよね。

 

そうならないためにも悪い姿勢が当たり前になってる方は気付いたら胸をはって良い姿勢に戻すことをクセにしてください。

 

イスに腰をかけている時だけではなく歩いている時も信号待ちの時も。

 

すると少しずつですが良い姿勢をとっている方が楽に感じたり体調に変化を感じはじめます。

 

これも習慣です。ぜひ今日から意識してみてください。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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