自律神経を自分で整える事ができるたった1つの方法

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「自律神経を自分で整える事ができるたった1つの方法」というテーマでお送りします。

 

健康ブログではたびたび自律神経についてのお話をさせていただいていますが本日もその自律神経に関するお話です。

 

少しだけおさらいとして・・・

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

 

この2つの神経はお互いが正反対の働きをしています。

 

交感神経は仕事や何かに集中している時や緊張している時。

 

そして副交感神経はゆったりとくつろいでいる時や寝ている時などに働いています。

 

これらの2つがバランスよく働いてこそ健康な生活を送れるというわけです。

 

そのためにはあるていど規則ただしい生活を心がける事が大切だと何度もお話してきました。

 

自律神経は自らの意思では調整することはできません。

 

ですが1つだけあなた自身で調整する方法があるので今日はお伝えします。

 

それは「呼吸」です。

 

たとえば消化器官である「胃腸」も自律神経によって働いています。

 

胃を自ら活発に動かそうとしてもそれは不可能ですよね。

 

しかし同じ自律神経によって働いている呼吸は自分の意思で止めることもペースを速めたりゆっくりすることも可能です。

 

あなたに今イライラする出来事がおこったとします。

 

この時あなたの「交感神経」が優位に働いています。

 

そんな場面にそうぐうした時は息をゆっくりと時間をかけて吐きましょう。

 

そうすることで交感神経が優位だった状態から副交感神経が優位に切り替わります。

 

とにかく吸い込む時間は短めで吐くときはゆっくり時間をかけてください。

 

それを5~10分続けてみましょう。

 

すると身体の中では血のめぐりもよくなり筋肉の緊張は少しほどけて気持ちもリラックスできます。

 

入浴時に行うとよりリラックス効果を得られます。

 

そして気がたかぶって寝付きがわるい時などに行うのも効果的です。

 

かるい身体の痛みや不快感ならこれだけでも和らぐこともあります。

 

私たちが健やかに生きていくためには呼吸はとても大切です。

 

本来ならば自律神経は放っておいても最適な状態を保てるのが普通なのですが現代のストレス社会を生きていくためにはある程度は自らコントロールする必要もあるのです。

 

なので健康に過ごすためにも自ら自律神経を調整できるたった1つの方法「呼吸」を習慣にしてみてください。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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