熱い?それもとぬるい?

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「熱い?それともぬるい?」というテーマでお送りします。

 

ますます寒さがこたえる季節になってきましたね。

 

皆さんはしっかり入浴されていますでしょうか。

 

当院におこしになられている患者さまには身体を正常にもどすために必ず入浴してくださいという事をしつこいくらいにお伝えしています。

 

そして肝心のお風呂の温度は・・・「熱い」ほうがいいのか「ぬるい」ほうがいいのか?というご質問をよくうけます。

 

先に結論から申しますと、42~43度のお湯につかることをオススメします。

 

「えっ、熱すぎるんじゃない?」

 

「TVで40度よりも熱いと眠れなくなるってきいたけど・・・」

 

という声が聞こえてきそうですのでご説明させていただきます。

 

これまでシャワーですまされていた方や39~40度くらいのぬるめのお湯につかっておられた方にとって42~43度のお湯は熱すぎると感じることでしょう。

 

ご安心ください、慣れます!

 

(※ご高齢の方、脳の血管や心臓に持病をおもちの方にはオススメできません。)

 

それにこの時期はお湯の温度もすぐに冷めます。

 

なのであらかじめ高めの温度設定でもすぐに冷めます。

 

TV等では「42~43度の高めのお風呂は交感神経を刺激して目がさえて眠れなくなる」といっているのを聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

たしかに熱めのお風呂につかると初めのうちは交感神経を刺激するというのは事実ですが20~30分もすれば逆に副交感神経が優位になります。

 

すると自律神経が整うことでリラックス効果もえられて眠りにつきやすくなります。

 

自律神経のみだれは睡眠の質が低下するだけではなく身体のあらゆる不調を引きおこすきっかけとなります。

 

きちんと入浴をすることはこの先も健康でいるための必須条件です。

 

本日は「42~43度の高めのお風呂に入りましょう」という内容でしたが皆さんそれぞれの合う・合わないがあります。

 

なので今現在は腰痛やその他のお身体の不調もなく毎日をお元気にお過ごしになられているのでしたらこれまでの温度設定での入浴をオススメします。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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