猫背と免疫力の関係

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「猫背と免疫力の関係」というテーマでお送りします。

 

たびたびこちらの記事でも免疫力について触れていますが本日はその免疫力と関係の深い猫背についてです。

 

猫背、前かがみ・・・これらの文字を目にしただけでもなんか不健康なイメージですよね。

 

とくに日頃からデスクワーク中心のお仕事をされている方の場合は猫背・・・要するに背中が丸い姿勢になりがちです。

 

これでは肩こりや腰痛または膝の痛みなどあらゆる身体の痛みがおこりやすくなるのはいうまでもありません。

 

さらにそのような痛みだけではなく猫背の姿勢は免疫力の低下にもつながります。

 

「猫背が免疫力の低下に・・・」ピンとこない方のために簡単にお話します。

 

背中を丸めた猫背の姿勢をいつもとっていると全身の血のめぐりが悪くなります。

 

想像してください、いい姿勢をとっている人と背中を丸めた姿勢をとっている人を。

 

そしてそれぞれの人の肺はどちらが大きく広がったり縮んだりしそうですか?

 

当然いい姿勢をとっている人ですよね。

 

つまり背中を丸めた猫背の姿勢だと肺が圧迫されていて上手く呼吸もできていないということになるのです。

 

猫背の姿勢では肺への空気の流入量は30%も減少するといわれています。

 

浅い呼吸は全身への血のめぐりを悪くする。

 

血のめぐりが悪くなると当然ですが免疫力の低下につながるということです。

 

それに猫背の姿勢で圧迫されるのは肺だけではありません。

 

胃腸などの他の臓器も圧迫されるのです。

 

胃腸をはじめとする消化器官の圧迫は消化不良や食欲の低下または便秘などをまねきやすくなります。

 

前々回の記事でもお話しましたが腸は人体の中で最大の免疫器官です。

 

胃腸の機能が低下すると免疫力の低下はまのがれません。

 

ですから健康でいるためには日頃から猫背の姿勢をできるだけ意識的にさける必要があります。

 

背中がまるくなっている事に気付いたらすぐにしゃんと胸を張って体幹部分を後ろにそらしたりして腕をあげて伸びをする。

 

これを一日に何回も行うことを継続的に続けるだけでも必ずあなたの身体はちがってきます。

 

本当にちょっとの事で人間の身体って変わるのですが多くの方が変化を実感するまでにやめてしまうんですよね。

 

私も人のことを言えたもんじゃありませんが!

 

前回と今回の記事の内容も免疫力に関わるテーマでしたがどれも簡単なものです。

 

すべてとは言いませんが1つ2つでもかまいませんので是非とも習慣にしてみてくださいね。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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