疲れをためない3つの法

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「疲れをためない3つの法」というテーマでお送りします。

 

早いもんで12月も下旬ですね。

 

忘年会シーズンでおそくまで飲んで食べて帰宅して翌日また仕事で疲労がピークに・・・なんて方が多いですよね。

 

そんなお疲れの皆さまに少しでも疲れをためない簡単な方法をお伝えいたします。

 

今日ご紹介する方法は皆さまの職種によっては難しいものもありますのであなたが「これなら取り入れることが可能かな」と思ったものだけでけっこうです。

 

まず1つ目の疲れをためない法は「5~10分の深呼吸」です。

 

これはたいした事のないように思えますがひじょうに効果が大きいです。

 

たとえばお仕事でパソコンにむかって長時間にわたって集中していると交感神経が優位に働きっぱなしです。

 

前にもお話しましたが副交感神経の出番がなく交感神経が働きっぱなしだと免疫力の低下をまねきやすく疲れもとれにくくなります。

 

なので30分に一回など区切りをつけて5~10分の深呼吸をすることで副交感神経を刺激してあげることができます。

 

ポイントとしては吸うよりも吐く時間を長くすること。

 

たかが深呼吸ですがこれを一日の中で数十分おきに1回をくり返し行うことで疲労感が全然ちがってくることを実感できます。

 

続きまして2つ目の疲れをためない法は「体勢をかえる」です。

 

これは単純ですがあなたがデスクワーク中心のお仕事ならば30分・・・30分は無理ならばせめて1時間に一回は立ち上がって伸びをして胸をはる動きをする。

 

また立ち仕事中心なら座ったり床にしゃがみこんで屈伸運動をするなどあなたが一日のうちのほとんどの時間とっている体勢と逆の格好や動きをするということです。

 

これだけでも気分転換や血流の促進にもつながります。

 

そして最後の3つ目の法は「毎日の入浴」です。

 

これはとても大切なことです。

 

いつもお話していますが身体が冷えていると免疫力が低下するほかに腰痛をはじめとする肩こりやその他の痛み・・・

 

そして疲れがとれなくなるのは言うまでもありません。

 

あなたがどんなに健康的な習慣をたくさん身につけていても入浴をしなければその習慣一つ一つの効果はじゅうぶんに発揮できません。

 

いつも患者さまにも繰り返しお伝えしていますが身体をあたためる事は健康で過ごすための必須条件の一つです。

 

本日お伝えさせていただきました3つの疲れをためない法はどれも簡単にできることです。

 

意外に思われるかもしれませんがこの3つを習慣にするだけでも確実にあなたの疲労感に変化がおこります。

 

ぜひ実行して多忙な年末をエネルギーに満ちた身体でお過ごしください。

 

整体スペースひまわりの年内の最終営業日は12月30日の金曜日の12時半までとさせていただきます。

 

ちなみに最終日の30日はすでに予約枠が全てうまっていて時間外までお取りさせていただいている状況です。

 

年末までにお越しになられる方は29日の木曜日までのお時間でお取りさせていただきますのでお早めにご連絡くださいませ。

 

年始は1月5日より通常営業とさせていただきます。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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