その常識じつは非常識

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「その常識じつは非常識」というテーマでお送りします。

 

12月も10日をすぎ更に冬らしさが増してきましたね。

 

そして風邪の季節です。

 

電車にのっていてもマスクを着用されている方や咳をされている方が目立ちます。

 

ちなみにこの記事をご覧になられているあなたは大丈夫ですか?

 

風邪をひいて熱は上がる、かといって寝込んでる暇もまく毎日朝早くから深夜まで仕事に追われて・・・

 

これでは身体も休まらず回復するにも当然時間もかかりますよね。

 

そこで少しでも早く回復しなければと「食欲はないのに無理に食事だけでもしっかりとって栄養をつけて」とお考えのあなた、これは逆効果ですよ。

 

実は食べすぎは風邪の回復を遅らせます。

 

「えっ、食事でたくさん栄養をとった方が早く元気になるんじゃないの?」そんな声が聞こえてきそうですが食事は控えるのがベストです。

 

これは体調が良い、悪いにかかわらず日頃から腹7~8分目におさえることがあなたにたくさんのメリットをもたらします。

 

逆に食べすぎはあなたにとってたくさんのデメリットが発生します。

 

そのデメリットをいくつかここに挙げると・・・

 

○身体がだるくなる、疲れやすくなる

 

○病気になりやすい

 

○病気から回復するのに時間がかかる

 

○身体が冷えやすくなる

 

○お肌に発疹等が出やすくなる

 

ここに挙げた5つだけ見ても食べすぎが良くないってことが分かりますよね。

 

つまり風邪をひいて熱が出ている時であろうが食事は控えめにした方が早く元気になれるということです。

 

もう少しくわしく簡単にご説明しますと・・・

 

食べすぎると血液が汚れます。そして身体の冷えにもつながります。

 

「血液が汚れる」または「身体が冷える」これらは免疫力の低下をまねきます。

 

免疫力が下がると当然のことながら風邪や病気にもかかりやすく、回復も遅らせるというわけです。

 

育ちざかりの子供のころ私たちは「たくさん食べないと大きくなれないよ、強くなれないよ、または熱が下がらないよ」そんな事をいわれてきましたよね。

 

なので多くの方の中で風邪をひいた際にしっかり食べる事で回復を早めて体力もつくものだと常識になっています。

 

「私たちの中でずっと常識だった事がじつは非常識だった」なんて話が意外に世の中にはたくさん存在します。

 

これまで生きてきて長年にわたり信じていた事と真逆の事をスッと受け入れるのはむずかしいことではありますが今回のお話もあなたの中でぜひ常識にしてみてください。

 

今年も残りわずか。2016年は健康的な日々を送れていなかった方も来年はすこやかに充実した一年になりますように生活習慣からしっかり見直してみてはいかがでしょうか。

 

言葉では簡単にいえますが習慣をかえる事はそんなに甘くはありません。

(↑私自身にも言い聞かせています)

 

「適度な食事、適度な運動、そして質の良い睡眠」忙しくても工夫しだいでなんとか出来ます。

 

では本日はこのへんで。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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