とらえ方を変えると身体が変わる

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こんにちは☆

 

整体スペースひまわり、院長の畑山です。

 

本日は「とらえ方を変えると身体が変わる」というテーマをお送りします。

 

「笑う門には福来る」日本人なら誰もが知っている有名なことわざ、たしかにいつもニコニコ笑っている人は見るからに幸せそうですよね。

 

笑顔の人の周りには常にたくさんの人が集まってくる、そんな印象をうけます。

 

しかも、いつもニコニコ笑っている事はたくさんの人と良好な人間関係を築けることや、周囲の人に幸せそうな印象をあたえる以外にも多くのメリットをもたらします。

 

その一つが「身体の免疫力を上げる」ということです。

 

笑うことで、がん細胞をも退治するナチュラルキラー細胞というリンパ球の一種が活性化するという事は最近テレビでもよく話題になっています。

 

では反対にいつもイライラしがちで怒りっぽい人は・・・少し近寄りがたい、多くの方がそんな印象をおもちではないでしょうか。

 

それだけではありません。よく笑っている人とは対照的に、イライラしがちで怒りっぽい人は免疫力も下がりやすいのです。

 

免疫力が下がれば当然、病気にもなりやすいという事です。

 

腰痛やそれ以外の身体の痛みをうったえる多くの方も「イライラすると背中や腰が痛くなる」という方もいらっしゃいます。

 

それほどまでに心の状態が身体に顕著に現れるのです。

 

物事のとらえかた一つでも身体に大きな影響を及ぼします。

 

たとえばあなたが道を歩いている時に前から歩いてきた人と肩がぶつかった・・・

「自分は半分よけたのに相手はまったくよけてくれなかった。

こっちは謝ったのに相手は知らぬ顔で去って行った。」

 

こんな時あなたならどんな気持ちになりますか。

 

それをきっかけにイライラしたり、何日かたってその出来事を振りかえりまた腹をたてる・・・。

 

たしかに「肩がぶつかって自分だけ謝って相手は謝ってくれなかった、お互い様なのに」というお気持ちはよくわかります。

 

でも「この出来事によるイライラがきっかけであなたの健康がそこなわれる」と考えたらなんかとても損した気分になりませんか。

 

それがたとえ1週間後であろうと、10年後であろうとその時のイライラした出来事を思い出してまた腹をたてている時あなたの身体の中では・・・

免疫細胞のリンパ球が減り、免疫力を低下させているのです。

 

この事は科学的に証明されています。

 

誰だって健康でいたいし、頭痛や腰痛で悩みたくなんかありませんよね。

 

それならあなたに起こった出来事にイライラしたり、マイナスにとらえたりすることをできるだけやめてプラスにとらえる習慣を身につけることをオススメします。

 

人間は習慣の生きものです。起きた出来事に対してマイナスにとらえる習慣から、プラスにとらえる習慣にかえることが出来たらあなたはもっと幸せになれます。

 

簡単なことではありませんが、長い目で見ればそれはとても価値のあることです。

 

あなたがどれだけプラス思考で毎日過ごしていても腰の調子が・・・そんなお悩みがございましたらいつでもお気軽にご連絡くださいね。

 

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

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